初心者向けのサーブ練習方法

query_builder 2026/09/02
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テニスの試合では、サーブの安定感が勝敗を大きく左右します。
しかし、初心者のうちは「ネットにかかる」「力がうまく伝わらない」といった悩みが少なくありません。
安定したサーブを打てるようになるには、基礎をしっかり身につけることが大切です。
今回は、初心者向けのサーブ練習方法をご紹介します。
▼初心者向けのサーブ練習方法
■真っ直ぐトスを上げる練習をする
トスが安定しなければ、打点がずれたり・スイングが崩れたりしてしまいます。
初心者の方は、まずラケットを持たずに、トスを上げる練習を繰り返しましょう。
腕をまっすぐ伸ばしながら、トスを一定の高さに上げることを意識することが大切です。
■素振りで正しいフォームを身につける
サーブのフォームを安定させるために、素振りを繰り返してスイングの動作を体に覚えさせるのも、練習方法の一つです。
ラケットを振る際は腕の力だけでなく、体全体を使うことも意識します。
最初から速いスイングを目指さず、フォームを崩さないように振ることを優先しましょう。
■短い距離から打つ感覚をつかむ
初心者がベースラインからサーブを打とうとすると、遠くに飛ばすことを意識しすぎて腕に余計な力が入ってしまいます。
まずはサービスラインから、軽く打つ感覚をつかむことが大切です。
短い距離でコントロールできるようになったら、徐々にベースラインに下がって本格的なサーブの練習に移行しましょう。
▼まとめ
サーブを安定させるには、トスの精度を高める・素振りで正しいフォームを身につける・短い距離から打つ感覚をつかむ練習がおすすめです。
いきなり速いサーブを打とうとせず、基礎を丁寧に練習することで、確実に成長できるでしょう。
うまくなりたい方は、東大阪市にあるテニススクール『カラバッシュテニスクラブ』をご利用ください。
積み上げてきたメソッドを活かし、一人ひとりに合った指導を実践しております。

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