テニスにおけるバックハンドのポイント

query_builder 2025/09/15
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バックハンドとは、利き腕とは反対側にあるボールを打ち返す技術です。
テニスでは、バックハンドを使用する場面も多いですが、苦手な方も多いでしょう。
今回は、テニスでバックハンドを行う際のポイントを解説します。
▼テニスにおけるバックハンドのポイント
■コースを狙う
バックハンドでは、ボールを見てコースを狙うことが重要です。
ボールのコースから外れて打とうとすると、手が伸びてしまい、上手く打てません。
まずはコースを確認し、ボールの後ろに入って足の位置を固定し、踏み込みの準備をしましょう。
■手首を固定して全身でボールを打つ
バックハンドでは手首を固定し、体全体を使って打つことがポイントです。
手首の力だけで打とうとすると、ボールの重さやインパクトの力に耐えられず、手首を痛めてしまう可能性があります。
■下から上に打つ
バックハンドを打つ際は、下から上に打つことを意識しましょう。
テニス初心者によく見られるミスとして、バックハンドでネットにかかることが挙げられます。
これは無意識に上から下にラケットを下ろしてしまい、打球も下向きになりネットにかかることが原因です。
下から上を意識すれば、ボールは上向きに返るようになります。
▼まとめ
テニスでバックハンドを打つ際は、コースを狙う・手首を固定して体全体で打つなどのポイントがあります。
また、ネットにかからないように下から上に振り抜く意識も重要です。
バックハンドを身につければ、テニスのスキルが一段と向上するでしょう。
テニスのスキルを楽しく上達させたいという方は、東大阪市のテニススクール『カラバッシュテニスクラブ』をご利用ください。
当スクールは、長く通い続けていただける場所を目指し、日々親切丁寧な指導を心がけております。

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