硬式テニスのルールや道具の特徴について

query_builder 2026/02/15
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テニスには硬式と軟式が存在しており、それぞれルールや道具に特徴があります。
硬式テニスを楽しむためには、その基本をしっかり理解しておくことが大切です。
そこでこの記事では、硬式テニスのルールや道具の特徴について紹介していきます。
▼硬式テニスのルールや道具の特徴
■サーブの順番
ダブルスでは、硬式テニスと軟式テニスでサーブを行う順番が異なります。
軟式の場合は2ポイントごとにチーム内で交代し、硬式では「1ゲームごとにサーブを打つ選手が交代する」というのがルールです。
■ポイントの数え方とゲームセット条件
ポイントは、0(ラブ)・15(フィフティーン)・30(サーティ)・40(フォーティ)・ゲームと数えます。
硬式テニスのゲームセット条件は6ゲーム先取することですが、1セットを取るにあたり、2ゲーム以上差をつける必要があります。
また試合形式により、セット数は異なるでしょう。
■道具
硬式のボールにはゴムとフェルトが使用されており、重くかつ硬い作りになっているのが特徴です。
そのためボールの重さと硬さに耐えられるよう、硬式用ラケットは丈夫にガットが張られています。
軟式に比べショットの衝撃が強いので、怪我をしないために適した打ち方を学びましょう。
▼まとめ
硬式テニスは、1ゲームごとにサーブを打つ選手が交代するといったように、サーブの順番が軟式とは異なります。
また、ポイントの数え方とゲームセット条件にも独自のルールがあるため、理解しておきましょう。
硬式テニスを始める際は、指定の道具があるので、事前に確認しておくと役立ちます。
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