テニスコートにおけるラインの種類

query_builder 2025/07/22
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テニスコートには、さまざまなラインが引かれており、それぞれに異なる名称と役割があります。
試合中、各ラインがどのような意味を持つのかを理解することは重要です。
今回は、テニスコートのラインについて解説します。
▼テニスコートにおけるラインの種類
■ベースライン
ベースラインは、ネットに向かってコートの最も後ろに引かれているラインです。
このラインの外側に出たボールは、アウトとなります。
また、サーブを打つ際にベースラインを踏む・またぐことは許されていません。
■サービスライン
サービスラインは、ベースラインよりコートの内側に平行に引かれているラインです。
サーブを打つ際、ボールは相手側のサービスラインとネットの間に入れる必要があります。
■センターライン
センターラインは、ネットを中心にコートを左右に分けるように引かれているラインです。
サーブを打つ際、ボールはセンターラインを基準にして、相手のコートの対角線上に入れなければなりません。
■シングルスライン
サイドラインの内側に引かれているラインが、シングルスラインです。
シングルスの試合では、このラインを基準に「イン」「アウト」が判定され、ラインの外にボールが出るとアウトになります。
■ダブルスライン
コートの最も外側に引かれているサイドラインが、ダブルスラインです。
ダブルスコートでは、このライン内でプレーが行われます。
▼まとめ
テニスコートのラインは、イン・アウトの判定やサーブの判定などに使用されます。
プレーする際の基本的なルールに必要なため、その種類や意味を理解しておくことが重要です。
「より詳しいルールを知りたい」「テニスを始めてみたい」方は、東大阪市のテニススクール『カラバッシュテニスクラブ』をご利用ください。
長く通い続けていただけるような場所を目指し、日々親切丁寧な指導を心がけております。

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