グリップの握り方にはどのような種類がある?

query_builder 2025/04/05
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テニスラケットのグリップには、ショットごとにさまざまな握り方があります。
状況に応じて握り方を変えることで、質の良いショットができるでしょう。
この記事では、グリップの握り方にはどのような種類があるのかについて解説します。
▼グリップの握り方にはどのような種類がある?
■コンチネンタルグリップ
ラケットの打球面を、地面に対して垂直に持つ握り方です。
人差し指と中指は少し間隔を空け、包丁を握るようにグリップを握ります。
サーブやボレーの標準的なグリップとして、基本的な握り方です。
■イースタングリップ
比較的握りやすく、テニススクールでも最初に教わることが多いグリップです。
ラケット面に手の平を広げて当て、そのままグリップ部分まで手を移動させて握ります。
ストロークを打つ時によく使用し、初心者でもさまざまな場面で活用できるでしょう。
■セミウェスタングリップ
ラケットの打球面を地面に対し並行にし、握手をするような形で持つ握り方です。
親指の位置をイースタングリップよりも外側にすることで、ラケットに力を伝えやすくなります。
素早く振れることから、現代テニスの主流となっています。
■ウェスタングリップ
セミウェスタングリップの、さらに外側を握る方法です。
回転の多いボールが打てるため、トップスピンを打つのに重宝します。
扱いが難しい握り方でもあるため、肘や手首に負担をかけないよう注意が必要です。
▼まとめ
テニスラケットの握り方は、プレースタイルに合わせて使い分けることが大切です。
握り方を無意識に変えることができれば、プレーの質向上にもつながるでしょう。
『カラバッシュテニスクラブ』は、初心者から上級者まで最適な指導が受けられる、さまざまなレッスンをご用意しております。
東大阪市でテニススクールをお探しの際は、ぜひお問い合わせください。

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